2022年3月28日月曜日

北海道大会前後の付帯行事に関し

先に告知いたしました、4月30日の北海道大会ですが、その前後に下記のような付帯行事を行います。


4月29日 夕方~:前夜祭

4月30日 日中:北海道大学構内の南北戦争関連史跡群視察

5月1日 日中:札幌市周辺の南北戦争関連史跡群視察


以上いずれも希望者のみの参加とします。大会参加予定の方で上記各行事にご関心ある方は、別途事務局までお問い合わせください。

2022年3月4日金曜日

4/30に北海道大会を開催します


全日本南北戦争フォーラムでは2022年4月30日、北海道札幌市にて、本会・北海道大会を開催します。

北海道とは言うまでもなく、明治時代にイリノイ州第14騎兵連隊長のホレース・ケプロン将軍や、マサチューセッツ州第21連隊長のウィリアム・クラーク大佐ら、南北戦争に従軍した人々が訪れ、開拓事業に多大なる貢献をした、南北戦争史抜きに語れない場所です。この特筆すべき地において、今回本会は、日本国内における初の地方大会を開催することとなりました。

会場は、開拓時代につくられた歴史的建造物「豊平館」です。当日は南北戦争に関する講演、各種イベントを開催するほか、その前後には北海道内に残る南北戦争関連史跡への訪問なども予定しています(詳細は順次告知)。同大会には会員以外の方も参加可能です。北の大地において、あらためて南北戦争を深く考える機会としたいと思います。


〈内容〉

日時:2022年4月30日 午後5時30分~

場所:「豊平館」2階、「ツバキ」の間(北海道札幌市中央区中島公園1-20)


-予定プログラム-

基調講演:自著を語る、『南北戦争 アメリカを二つに裂いた内戦』(中央公論新社)

本会事務局長・小川寛大


南北戦争本ビブリオバトル2022

「ビブリオバトル」とは読書会の一種。参加者それぞれが自分のオススメしたい本を1冊ずつ持ち寄り、皆の前でその本の魅力についてプレゼン。最後に「どの本が一番読みたくなったか?」の投票を参加者全員で行い、最多票を集めたものを「チャンプ本」とする、というものです。今回、本会では「2020~21年に出版された南北戦争関連書籍」を対象として、このビブリオバトルを開催します。本のプレゼンは会員以外でも行なえます(要、事前申し込み)。観覧のみでのご参加もOKです。


参加費:無料

ただし会場整理の関係上、参加ご希望の方は本会事務局まで、事前に申し込みをお願いします。お名前、メールアドレス、当日の緊急連絡先(携帯電話番号など)、およびビブリオバトルでのプレゼンを希望するか否か(本のタイトルは未定で構いません)を明記した電子メールを、本会事務局( ogawa.kandai@gmail.com )に宛てて、4月20日までに送ってください。なお、会場の収容定員に達した場合は、それ以前に申し込みを打ち切ります。

※参加申し込みは締め切りました。当日の飛び入り参加などはご遠慮ください。


以上どうぞよろしくお願いします。

(事務局)

2022年1月4日火曜日

1/16に会報14号発刊記念シンポジウム「ゲティスバーグ再考」を開催します

南北戦争の最も著名な戦闘であるゲティスバーグの戦い(1863年7月)。リトルラウンドトップ争奪の大激闘や、もやは歴史のなかの伝説と化しているピケットチャージなど、そこには実にさまざまなドラマがありました。しかし一方で、その3日間の戦いの中には、あまりスポットライトが当たってこなかった、知られざる小さな物語も多々存在するのです。全日本南北戦争フォーラムでは昨年12月に発行しました会報第14号にて、「ゲティスバーグ再考」と題する特集を組みました。このたびより深い理解を求め、その「知られざるゲティスバーグ」について語り合うシンポジウムを1月16日に東京都内で開催します。会員外の方も、どうぞお気軽にご参加ください。


日時:2022年1月16日(日)12時30分~15時

場所:マカロニウエスタン風酒場「Dead Gunman's Society 14」

東京都中野区東中野4-2-25 森ビル3階

(アクセスなど詳細は公式サイト https://sites.google.com/view/goto14/ )

参加費:正会員は会場使用料金を頭割り負担願います。外部の方は無料。

※参加にあたっての予約、事前申し込みなどは不要です


(内容)

会報第13号「南北戦争期の極西部」報告会

本会会報最新号となる14号、特集「ゲティスバーグ再考」の記事執筆担当者らが、その担当した記事の内容について、さらに詳細に解説します。質疑応答の時間も設ける予定です。

※当日会場で、本会会報第14号を頒布する予定です(但、残部僅少)


(参加にあたり注意事項)

・会場の「Dead Gunman's Society 14」は飲食店ですので、参加者が飲食物を持ち込むことはお断りします。会場で飲食を希望される方は、お店のスタッフさんにお店のメニューの中から各自で注文し、個人の会計責任の下で行ってください。


 以上どうぞよろしくお願いします。

2021年12月23日木曜日

12月31日の「コミックマーケット99」で会報第14号の頒布を行います

 本会では2021年12月30~31日に東京都江東区の東京国際展示場で開催される「コミックマーケット99」に参加し、同月発行の本会会報第14号を一般に向け頒布することを決定いたしました。

「コミックマーケット99」における本会の参加日程は、


12月31日 東ホ07a


となります。

コミックマーケット99自体の開催概要は、下記サイトをご参照ください。


https://www.comiket.co.jp/info-a/C99A/C99ANotice2.html


なお、会報第14号の内容は以下の通りです。


全日本南北戦争フォーラム

会報 Vol.14

2021年冬季号


特集「ゲティスバーグ再考」

ゲティスバーグの市街戦――都市と市民の戦争

ロバート・E・リーの撤退行

キャノン・デュエル――南北戦争最大の砲撃戦

後装銃の時代――シャープス銃に見る時代の転換点

ゲティスバーグ訪問記 in 2019

ゲティスバーグの戦いをめぐる人々


特別寄稿:書評『謎解き『風と共に去りぬ』』

図書紹介:篠森ゆりこ『ハリエット・タブマン』ほか

映画評:ケイシー・レモンズ『ハリエット』ほか

劇評:『A CIVIL WAR CHRISTMAS』


連載

南北戦争のマイノリティ:新大陸のヴァイキング(丁)

アメリカ政党略史:ジョン・ブラウン事件(前)

南北戦争と日本:北海道開拓と南北戦争⑥




(表紙画像、編集中のものです)


ご関心ある皆様方のご来訪をお待ちしております。

2020年2月1日土曜日

2/23に「南北戦争本ビブリオバトル2019」を開催します


全日本南北戦争フォーラムでは2月23日、2019年中に発行された南北戦争関連書籍の中から「ベストな1冊」は何かを語り合う「南北戦争本ビブリオバトル2019」を開催します。会員外の方も、どうぞお気軽にご参加ください。開催概要は以下の通りです。

日時:2020年2月23日(日)15時~
場所:東京都千代田区 happy room 水道橋
東京都文京区本郷1-33-3 後楽園キャステール 405号室(都営三田線・水道橋駅から徒歩4分。詳細は下記サイト)
https://maps.google.com/maps?q=35.7058286,139.7550258
参加費:正会員は会場使用料金を頭割り負担願います(500円前後を想定)、外部の方は無料

「南北戦争本ビブリオバトル2019」
「ビブリオバトル」とは読書会の一種。参加者それぞれが自分のオススメしたい本を1冊ずつ持ち寄り、皆の前でその本の魅力についてプレゼン。最後に「どの本が一番読みたくなったか?」の投票を参加者全員で行い、最多票を集めたものを「チャンプ本」とする、というものです。
 今回、本会では「2019年に出版された南北戦争関連書籍」を対象として、このビブリオバトルを開催します。本のプレゼンは会員以外でも行なえます。観覧のみでのご参加もOKです。プレゼン、観覧とも、事前の予約や申し込みは必要ありません。

 以上どうぞよろしくお願いします。

(事務局)

2020年1月5日日曜日

1/26に会報13号発刊記念シンポジウム&ゲティスバーグ視察団帰朝報告会を開催します

南北戦争期、当時の人々からも等閑視されていながら、極めて興味深い戦いが展開されていた極西部地域。その時代、一体そこでなにが起こっていたのか。全日本南北戦争フォーラムでは昨年12月に発行しました会報第13号にて、「南北戦争期の極西部」に関する特集を組みました。このたびより深い理解を求め、このテーマについて語り合うシンポジウムを1月26日に東京都内で開催します。また同時に、昨年11月に米ペンシルベニア州ゲティスバーグに派遣しました本会戦跡視察団の帰朝報告会も行います。会員外の方も、どうぞお気軽にご参加ください。

日時:2020年1月26日(日)15時~
場所:マカロニウエスタン風酒場「Dead Gunman's Society 14」
東京都中野区東中野4-2-25 森ビル3階
(アクセスなど詳細は公式サイト https://sites.google.com/view/goto14/ )
参加費:正会員は会場使用料金を頭割り負担願います(1,000円前後を想定)、外部の方は無料
※参加にあたっての予約、事前申し込みなどは不要です

(内容)
第1部:会報第13号「南北戦争期の極西部」報告会
 本会会報最新号となる13号、特集「南北戦争期の極西部」の記事執筆担当者らが、その担当した記事の内容について、さらに詳細に解説します。質疑応答の時間も設ける予定です。
第2部:ゲティスバーグ戦跡視察団帰朝報告会
 昨年11月にペンシルベニア州ゲティスバーグに派遣しました戦跡視察団の帰朝報告会を行います。ゲティスバーグの現在の状況などにつき、豊富な映像資料なども交え、会員が解説します。

(参加にあたり注意事項)
・会場の「Dead Gunman's Society 14」は飲食店ですので、参加者が飲食物を持ち込むことはお断りします。会場で飲食を希望される方は、お店のスタッフさんにお店のメニューの中から各自で注文し、個人の会計責任の下で行ってください。

 以上どうぞよろしくお願いします。

2019年12月30日月曜日

12月31日の「コミックマーケット97」で会報第13号の頒布を行います


本会では2019年12月28~31日に東京・有明の東京国際展示場で開催される「コミックマーケット97」に参加し、同月発行の本会会報第13号を一般に向け頒布することを決定いたしました。
「コミックマーケット97」における本会の参加日程は、

12月31日 西ち09a

となります。
コミックマーケット97自体の開催概要は、下記サイトをご参照ください。

https://www.comiket.co.jp/info-a/C97/C97info.html

なお、会報第13号の内容は以下の通りです。

全日本南北戦争フォーラム
会報 Vol.13
2019年冬季号

特集「南北戦争期の極西部」
CSAアリゾナ準州の興亡
ニューメキシコ作戦
南北戦争期のカリフォルニア
アメリカ皇帝・ノートン1世伝
映画評『ダンス・ウィズ・ウルブズ』
カリフォルニアのアンブローズ・ビアス
南北戦争期の極西部人たち

活動報告:第5回「大サトー学会」に参加、ほか
特別寄稿:書物と音楽でたどる南部の旅
図書紹介:クレイン『勇気の赤い勲章』

連載
南北戦争のマイノリティ:新大陸のヴァイキング(諾)
アメリカ政党略史:リンカーン・ダグラス論争
南北戦争と日本:北海道開拓と南北戦争⑤


(表紙画像、編集中のものです)

ご関心ある皆様方のご来訪をお待ちしております。
(事務局)