先に告知いたしました、4月30日の北海道大会ですが、その前後に下記のような付帯行事を行います。
4月29日 夕方~:前夜祭
4月30日 日中:北海道大学構内の南北戦争関連史跡群視察
5月1日 日中:札幌市周辺の南北戦争関連史跡群視察
以上いずれも希望者のみの参加とします。大会参加予定の方で上記各行事にご関心ある方は、別途事務局までお問い合わせください。
先に告知いたしました、4月30日の北海道大会ですが、その前後に下記のような付帯行事を行います。
4月29日 夕方~:前夜祭
4月30日 日中:北海道大学構内の南北戦争関連史跡群視察
5月1日 日中:札幌市周辺の南北戦争関連史跡群視察
以上いずれも希望者のみの参加とします。大会参加予定の方で上記各行事にご関心ある方は、別途事務局までお問い合わせください。
北海道とは言うまでもなく、明治時代にイリノイ州第14騎兵連隊長のホレース・ケプロン将軍や、マサチューセッツ州第21連隊長のウィリアム・クラーク大佐ら、南北戦争に従軍した人々が訪れ、開拓事業に多大なる貢献をした、南北戦争史抜きに語れない場所です。この特筆すべき地において、今回本会は、日本国内における初の地方大会を開催することとなりました。
会場は、開拓時代につくられた歴史的建造物「豊平館」です。当日は南北戦争に関する講演、各種イベントを開催するほか、その前後には北海道内に残る南北戦争関連史跡への訪問なども予定しています(詳細は順次告知)。同大会には会員以外の方も参加可能です。北の大地において、あらためて南北戦争を深く考える機会としたいと思います。
〈内容〉
日時:2022年4月30日 午後5時30分~
場所:「豊平館」2階、「ツバキ」の間(北海道札幌市中央区中島公園1-20)
-予定プログラム-
基調講演:自著を語る、『南北戦争 アメリカを二つに裂いた内戦』(中央公論新社)
本会事務局長・小川寛大
南北戦争本ビブリオバトル2022
「ビブリオバトル」とは読書会の一種。参加者それぞれが自分のオススメしたい本を1冊ずつ持ち寄り、皆の前でその本の魅力についてプレゼン。最後に「どの本が一番読みたくなったか?」の投票を参加者全員で行い、最多票を集めたものを「チャンプ本」とする、というものです。今回、本会では「2020~21年に出版された南北戦争関連書籍」を対象として、このビブリオバトルを開催します。本のプレゼンは会員以外でも行なえます(要、事前申し込み)。観覧のみでのご参加もOKです。
参加費:無料
ただし会場整理の関係上、参加ご希望の方は本会事務局まで、事前に申し込みをお願いします。お名前、メールアドレス、当日の緊急連絡先(携帯電話番号など)、およびビブリオバトルでのプレゼンを希望するか否か(本のタイトルは未定で構いません)を明記した電子メールを、本会事務局( ogawa.kandai@gmail.com )に宛てて、4月20日までに送ってください。なお、会場の収容定員に達した場合は、それ以前に申し込みを打ち切ります。
※参加申し込みは締め切りました。当日の飛び入り参加などはご遠慮ください。
以上どうぞよろしくお願いします。
(事務局)
南北戦争の最も著名な戦闘であるゲティスバーグの戦い(1863年7月)。リトルラウンドトップ争奪の大激闘や、もやは歴史のなかの伝説と化しているピケットチャージなど、そこには実にさまざまなドラマがありました。しかし一方で、その3日間の戦いの中には、あまりスポットライトが当たってこなかった、知られざる小さな物語も多々存在するのです。全日本南北戦争フォーラムでは昨年12月に発行しました会報第14号にて、「ゲティスバーグ再考」と題する特集を組みました。このたびより深い理解を求め、その「知られざるゲティスバーグ」について語り合うシンポジウムを1月16日に東京都内で開催します。会員外の方も、どうぞお気軽にご参加ください。
日時:2022年1月16日(日)12時30分~15時
場所:マカロニウエスタン風酒場「Dead Gunman's Society 14」
東京都中野区東中野4-2-25 森ビル3階
(アクセスなど詳細は公式サイト https://sites.google.com/view/goto14/ )
参加費:正会員は会場使用料金を頭割り負担願います。外部の方は無料。
※参加にあたっての予約、事前申し込みなどは不要です
(内容)
会報第13号「南北戦争期の極西部」報告会
※当日会場で、本会会報第14号を頒布する予定です(但、残部僅少)
(参加にあたり注意事項)
・会場の「Dead Gunman's Society 14」は飲食店ですので、参加者が飲食物を持ち込むことはお断りします。会場で飲食を希望される方は、お店のスタッフさんにお店のメニューの中から各自で注文し、個人の会計責任の下で行ってください。
以上どうぞよろしくお願いします。
本会では2021年12月30~31日に東京都江東区の東京国際展示場で開催される「コミックマーケット99」に参加し、同月発行の本会会報第14号を一般に向け頒布することを決定いたしました。
「コミックマーケット99」における本会の参加日程は、
12月31日 東ホ07a
となります。
コミックマーケット99自体の開催概要は、下記サイトをご参照ください。
https://www.comiket.co.jp/info-a/C99A/C99ANotice2.html
なお、会報第14号の内容は以下の通りです。
全日本南北戦争フォーラム
会報 Vol.14
2021年冬季号
特集「ゲティスバーグ再考」
ゲティスバーグの市街戦――都市と市民の戦争
ロバート・E・リーの撤退行
キャノン・デュエル――南北戦争最大の砲撃戦
後装銃の時代――シャープス銃に見る時代の転換点
ゲティスバーグ訪問記 in 2019
ゲティスバーグの戦いをめぐる人々
特別寄稿:書評『謎解き『風と共に去りぬ』』
図書紹介:篠森ゆりこ『ハリエット・タブマン』ほか
映画評:ケイシー・レモンズ『ハリエット』ほか
劇評:『A CIVIL WAR CHRISTMAS』
連載
南北戦争のマイノリティ:新大陸のヴァイキング(丁)
アメリカ政党略史:ジョン・ブラウン事件(前)
南北戦争と日本:北海道開拓と南北戦争⑥
(表紙画像、編集中のものです)
ご関心ある皆様方のご来訪をお待ちしております。
