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2026年8月18日火曜日

9/13に会報22号発刊記念大会を開催します

1862年2月に行われたヘンリー&ドネルソン要塞の戦いは、南北戦争において北軍が得た初めてのまともな勝利であり、その後の南北戦争の各戦いのあり方にも、多くの影響を与えていくものでした。全日本南北戦争フォーラムでは今年8月に発行しました会報第22号にて、その戦いに関し考察する特集を組みました。このたびより深い理解を求め、その「ヘンリー&ドネルソン要塞の戦い」について語り合うシンポジウムを9月13日に東京都内で開催します。会員外の方も、どうぞお気軽にご参加ください。


日時:2026年9月13日(日)午後1時~

場所:フレンドリー貸し会議室 八丁堀

東京都中央区八丁堀2-19-7 庄司ビル302号室

地図 google.com/maps?q=35.6758645,139.7763435

参加費:正会員は会場使用料金を頭割り負担願います。外部の方は無料。

※参加にあたっての予約、事前申し込みなどは不要です


内容:

会報第22号「ヘンリー&ドネルソン要塞の戦い」特集号報告会

本会会報最新号となる22号の各記事執筆担当者らが、その担当した記事の内容について、さらに詳細に解説します。質疑応答の時間も設ける予定です。


以上どうぞよろしくお願いします。


※お問い合わせなどは事務局( ogawa.kandai@gmail.com )まで。

2026年8月14日金曜日

8月16日の「コミックマーケット108」で会報第22号の頒布を行います

 

本会では2026年8月15~16日に東京都江東区の東京国際展示場で開催される「コミックマーケット108」に出展し、同月発行の本会会報第22号を一般に向け頒布することを決定いたしました。

「コミックマーケット108」における本会の参加日程は、


8月16日 東ノ53a


となります。

コミックマーケット108自体の開催概要は、下記サイトをご参照ください。


https://www.comiket.co.jp/info-a/C108/C108Info.html


なお、会報第22号の内容は以下の通りです。


全日本南北戦争フォーラム

会報 Vol.22

2026年夏季号

特集「ヘンリー&ドネルソン要塞の戦い」

「無条件降伏のグラント」の誕生

北部海軍河川艦戦隊、出撃す

サイモン・B・バックナーの活動

グラントの前半生

カイロから来た男

ヘンリー&ドネルソン要塞戦前後のテネシー州の状況

合衆国大統領による戦争指導の司法的限界

1862年2月、アメリカ通貨制度の転換点

ヘンリー&ドネルソン要塞戦に関わった人々


活動報告:第2次熊本県大会ほか

映画評:『潜水艦ハンリー』

書評:『絶望のアメリカ、希望のニッポン』ほか


連載

南北戦争のマイノリティ:南北戦争と「心の病」

南北戦争海戦史:封鎖艦隊の形成とその日常

南北戦争と日本:北海道開拓と南北戦争⑬

ご関心ある皆様方のご来訪をお待ちしております。

(事務局)

2026年4月6日月曜日

4月12日に東京・上野公園で「グラント祭」を執り行います

Let us have peace!

1865年4月9日、南北戦争における事実上最後の戦い、アポマトックス・コートハウスの戦いに勝利し、南軍総司令官ロバート・エドワード・リーの降伏を受諾した北軍総司令官ユリシーズ・シンプソン・グラント将軍は、4年にわたった内乱を締めくくる言葉として、そう述べました。

また一方で、4月とは1861年4月12~14日に、南北戦争最初の戦い、サムター要塞の戦いが行われた、意味ある季節でもあります。

本会、全日本南北戦争フォーラムは、この4月の開戦・終戦記念日前後に、追悼と慰霊の集まりを催してきました。またグラントは南北戦争後、合衆国大統領に就任し、その地位からも引退した後に世界旅行に出かけて、1879年には日本にも訪れています。そのとき東京・上野公園にはグラントの来日を記念する碑が建てられ、日米友好の象徴として、第2次世界大戦を経た今でも健在です。

本会では「グラント祭」と銘打ち、この上野公園グラント碑周辺で南北戦争の開戦・終戦記念日前後、追悼と慰霊の集いを行っております。今年はサムター要塞の戦いが始まった4月12日に挙行します。本会会員以外でも、誰でも参加可能です。

ご関心ある皆様の参加をお待ちしております。


《開催概要》

日時:2026年4月12日(日)14時~

場所:東京都台東区・上野公園内 グラント将軍碑周辺にて現地集合(上野動物園表門そば、小松宮像裏手)

参加費:無料、事前予約・申し込みなど不要

南北戦争における戦没者へ黙祷をささげたのち、現地にて小宴を持ちます


以上どうぞよろしくお願いします。

(事務局)

2026年1月4日日曜日

1/12に「会報21号発刊記念大会」&「南北戦争本ビブリオバトル2025」を開催します

 


南北戦争期とは言うまでもなく、アメリカという国が激動の状況を迎えた時代で、社会も非常に混乱していました。そのなかで、現代の目から見るとかなり滑稽な陰謀論が蔓延した時代でもありました。全日本南北戦争フォーラムでは昨年12月に発行しました会報第21号にて、その「南北戦争期」に関し考察する特集を組みました。このたびより深い理解を求め、その「南北戦争期の陰謀論」について語り合うシンポジウムを1月12日に東京都内で開催します。

また同会場では、本会の毎年の恒例行事でもある「南北戦争本ビブリオバトル」も開催します。会員外の方も、どうぞお気軽にご参加ください。


日時:2026年1月12日(祝)午後1時~

場所:貸し会議室「飯田橋KS6会議室」

東京都千代田区飯田橋3-11-30 千代田ビル街 302号室

地図 https://goo.gl/maps/ChDFrSE7gk3q4MLN8

入口案内 https://drive.google.com/file/d/1INp2fLsw6v6i5KAmDHzXBO0HK2_h9XKR/view

参加費:正会員は会場使用料金を頭割り負担願います。外部の方は無料。

※参加にあたっての予約、事前申し込みなどは不要です


第1部:南北戦争本ビブリオバトル2025(午後1時~)

「ビブリオバトル」とは読書会の一種。参加者それぞれが自分のオススメしたい本を1冊ずつ持ち寄り、皆の前でその本の魅力についてプレゼン。最後に「どの本が一番読みたくなったか?」の投票を参加者全員で行い、最多票を集めたものを「チャンプ本」とする、というものです。

今回、本会では「2025年に出版された南北戦争関連書籍」(あなたが「これは南北戦争関連書籍です」と思えば、その本が「南北戦争本」です)を対象として、このビブリオバトルを開催します。本のプレゼンは会員以外でも行なえます。観覧のみでのご参加もOKです。プレゼン、観覧とも、事前の予約や申し込みは必要ありません。


第2部:会報第21号「南北戦争期の陰謀論」特集号報告会(午後2時30分~)

本会会報最新号となる21号、特集「南北戦争期の陰謀論」特集号の記事執筆担当者らが、その担当した記事の内容について、さらに詳細に解説します。質疑応答の時間も設ける予定です。


以上どうぞよろしくお願いします。


※お問い合わせなどは事務局( ogawa.kandai@gmail.com )まで。

2025年12月29日月曜日

12月31日の「コミックマーケット107」で会報第21号の頒布を行います

 

本会では2025年12月30~31日に東京都江東区の東京国際展示場で開催される「コミックマーケット107」に出展し、同月発行の本会会報第21号を一般に向け頒布することを決定いたしました。
「コミックマーケット107」における本会の参加日程は、

12月31日 西う01a

となります。

コミックマーケット107自体の開催概要は、下記サイトをご参照ください。

https://comiket.co.jp/info-a/C107/C107Info.html

なお、会報第21号の内容は以下の通りです。

全日本南北戦争フォーラム
会報 Vol.21
2025年冬季号
特集「南北戦争期の陰謀論」

特集
金環騎士団の活動
南北戦争と反ユダヤ主義
反カトリック運動とノーナッシング党
「喪われた南部の大義」とは何か
南北戦争期の心霊主義
トマス・ディクソンと『クランズマン』
南北戦争期の陰謀論に関わった人々

ドラマ評:マット・ロス『デス・バイ・ライトニング』
図書紹介:ロジャーズ『みんな彼女のモノだった』ほか
活動報告:「世界三大古戦場サミット2025」出席ほか

連載
南北戦争のマイノリティ:南部共和党の歴史⑥
南北戦争海戦史:南北戦争海戦史の概観
南北戦争と日本:北海道開拓と南北戦争⑫


(表紙画像は編集中のものです)
ご関心ある皆様方のご来訪をお待ちしております。
(事務局)

2025年6月7日土曜日

7月6日に映画『ゲティスバーグの戦い 南北戦争運命の三日間』上映会を開催します

 全日本南北戦争フォーラムでは下記の日程で会合を催します。正会員の皆様はふるってご参加ください。部外の方々もご参加になれます。


映画『ゲティスバーグの戦い 南北戦争運命の三日間』上映会


日時:2025年7月6日(日) 午前11時~

場所:東京都新宿区荒木町6-42 AGビル3階

参加費:無料、参加にあたっての予約・事前申し込みなど不要。本会会員外の方も参加可能です


映画『ゲティスバーグの戦い 南北戦争運命の三日間』上映会

監督:ロン・マックスウェル

製作総指揮:テッド・ターナー

出演:トム・べレンジャー/マーティン・シーン/ジェフ・ダニエルズ

1993年 アメリカ映画 254分


(あらすじ)

本作は、1863年7月、南北戦争の東部戦線で行われた大戦闘「ゲティスバーグの戦い」の状況を、4時間以上にわたって描く一大歴史映画です。1861年の開戦以来、東部戦線において驚異的な戦果を挙げ、物量に勝る北軍を圧倒し続けてきた南軍。南軍の主力・北バージニア軍のロバート・エドワード・リー将軍は乾坤一擲の賭けとして、大規模な北部侵攻作戦を計画し、北部ペンシルバニア州のゲティスバーグという町に兵を進めます。しかし北軍の主力・ポトマック軍も全力を上げてこれを迎撃。まさに南北戦争の行方を左右しかねない大きな戦いが始まります。大量のエキストラや銃砲などを、実際のゲティスバーグ古戦場に集めて制作されたこの映画は、数ある南北戦争映画のなかでもマニア垂涎の一策として語り継がれてきました。日本ではなかなか鑑賞する機会のない作品です。この機会にぜひおいでください。


以上、どうぞよろしくお願いいたします。

(事務局)

2025年1月13日月曜日

2月2日に会報20号発刊記念大会を開催します

 2024年12月に発行しました本会会報「フレデリックスバーグの戦い」特集号は、会報として第20号という節目に当たる、記念すべき号でした。本会ではこれを記念しまして、会報第20号発刊記念大会を、2月2日に東京都内で行います。

1862年12月に起こったフレデリックスバーグの戦いは、南北戦争前半における南軍優勢期の象徴のような戦いで、まさに北軍はここで大惨敗を喫します。その戦いとはどのようなもので、何を学びうるのか。本記念大会では、フレデリックスバーグの戦いを描いた映画『Gods and Generals』上映のほか、会報20号をの各記事を執筆した本会会員による報告、また特別に評論家・三浦小太郎さんを招いての講演など、盛りだくさんの内容でお送りします。

会員外の方も、どうぞお気軽にご参加ください。


日時:2025年2月2日(日)午前10時~

場所:東京都新宿区荒木町6-42 AGビル3階

参加費:無料、参加にあたっての予約・事前申し込みなど不要、途中の入退出なども自由です


第1部:映画『Gods and Generals』(ロン・マックスウェル監督)上映会


本会会報20号で特集したフレデリックスバーグの戦いを描く映画『Gods and Generals』を上映します。午前10時より。

『Gods and Generals』

2003年/アメリカ映画/カラー/上映時間:219分

監督:ロン・マックスウェル

製作総指揮:テッド・ターナー

出演:ジェフ・ダニエルズ(ジョシュア・L・チェンバレン)/スティーブン・ラング(トマス・“ストーンウォール”・ジャクソン)/ロバート・デュバル(ロバート・E・リー)/ブルース・ボックスライトナー(ジェームズ・ロングストリート)/C・トーマス・ハウエル(トム・チェンバレン)


第2部:会報第20号「フレデリックスバーグの戦い」特集号報告会

本会会報最新号となる20号、特集「フレデリックスバーグの戦い」特集号の記事執筆担当者らが、その担当した記事の内容について、さらに詳細に解説します。質疑応答の時間も設ける予定です。午後2時30分より。


第3部:三浦小太郎氏講演「フォークナー、南部、日本」

本会特別会員で、本会会報にも寄稿していただいている評論家・三浦小太郎氏から、ウィリアム・フォークナーの文学を入口に、アメリカ南部の精神性、および日本との関連性に関してのお話をいただく予定です。午後4時より。


以上どうぞよろしくお願いします。


※お問い合わせなどは事務局( ogawa.kandai@gmail.com )まで。

2024年12月25日水曜日

12月30日の「コミックマーケット105」で会報第20号の頒布を行います

本会では2024年12月29~30日に東京都江東区の東京国際展示場で開催される「コミックマーケット105」に出展し、同月発行の本会会報第20号を一般に向け頒布することを決定いたしました。

「コミックマーケット105」における本会の参加日程は、

12月30日 東地区マ02a

となります。

コミックマーケット105自体の開催概要は、下記サイトをご参照ください。

https://www.comiket.co.jp/info-a/C105/C105Info.html

なお、会報第20号の内容は以下の通りです。


全日本南北戦争フォーラム

会報 Vol.20

2024年冬季号

特集「フレデリックスバーグの戦い」


特集

フレデリックスバーグの地政学的意味

1862年のポトマック軍

ロバート・E・リーと北ヴァージニア軍

フレデリックスバーグ市街戦

ジャクソン・ラインの攻防

メアリー高地の戦い

フレデリックスバーグ戦将星録


第2特集:私は映画『シビル・ウォー』をこう見た!


活動報告:関ケ原にゲティスバーグ関係者が、ほか

図書紹介:ボスマ『砂糖と人類』

映画紹介:ミネルヴィーニ『地獄を見た者たち』


連載

南北戦争のマイノリティ:南部共和党の歴史⑤

アメリカ政党略史:1860年大統領選挙

南北戦争と日本:北海道開拓と南北戦争⑪



(表紙画像は編集中のものです)

ご関心ある皆様方のご来訪をお待ちしております。

(事務局)

2023年8月10日木曜日

8月13日の「コミックマーケット102」で会報第17号の頒布を行います

   本会では2023年8月12~13日に東京都江東区の東京国際展示場で開催される「コミックマーケット102」に出展し、同月発行の本会会報第17号を一般に向け頒布することを決定いたしました。

「コミックマーケット102」における本会の参加日程は、


8月13日 東地区ア44b


となります。

コミックマーケット102自体の開催概要は、下記サイトをご参照ください。


https://www.comiket.co.jp/info-a/C102/C102Notice1.html


なお、会報第17号の内容は以下の通りです。


全日本南北戦争フォーラム

会報 Vol.17

2023年夏季号

特集「金ぴか時代」


特集

金ぴか時代の汚職史とグラント政権

ブラックフライデー事件

トウェインとビアス

ピンカートン探偵社

金ぴか時代を彩った人々


活動報告:ディズニーシー探訪記ほか

図書紹介:紀平英作『奴隷制廃止のアメリカ史』ほか


連載

南北戦争のマイノリティ:南部共和党の歴史②

アメリカ政党略史:ソリッドサウスの成立

南北戦争と日本:北海道開拓と南北戦争⑨



(表紙画像は編集中のものです)

ご関心ある皆様方のご来訪をお待ちしております。

(事務局)

2023年4月4日火曜日

4月9日に東京・上野公園で第3回「グラント祭」を執り行います

 

Let us have peace!

1865年4月9日、南北戦争における事実上最後の戦い、アポマトックス・コートハウスの戦いに勝利し、南軍総司令官ロバート・エドワード・リーの降伏を受諾した北軍総司令官ユリシーズ・シンプソン・グラント将軍は、4年にわたった内乱を締めくくる言葉として、そう述べました。

本会、全日本南北戦争フォーラムは、この4月9日の終戦記念日前後に追悼と慰霊の集まりを催してきました。またグラントは南北戦争後、合衆国大統領に就任し、その地位からも引退した後に世界旅行に出かけて、1879年には日本にも訪れています。そのとき東京・上野公園にはグラントの来日を記念する碑が建てられ、日米友好の象徴として、第2次世界大戦を経た今でも健在です。

本会では「グラント祭」と銘打ち、この上野公園グラント碑周辺で南北戦争の終戦記念日前後、追悼と慰霊の集いを行っております。2020~22年は新型コロナウイルスの感染拡大への対応として開催を自粛してまいりましたが、今年は久々に4月9日に挙行します。本会会員以外でも、誰でも参加可能です。

ご関心ある皆様の参加をお待ちしております。


日時:2023年4月9日(日)14時~

場所:東京都台東区・上野公園内 グラント将軍碑周辺にて現地集合

上野動物園表門そば、小松宮像裏手

参加費:無料、事前予約・申し込みなど不要

南北戦争における戦没者へ黙祷をささげたのち、現地にて小宴を持ちます


以上どうぞよろしくお願いします。


(事務局)

2023年2月22日水曜日

2/26に東京ディズニーシーを遊覧します

 2022年2月26日(日)、本会として東京ディズニーシー(千葉県浦安市舞浜1-13)を遊覧のため訪問します。アメリカの生んだエンターテインメント施設として知られる同園。特に古き良きアメリカの様子を再現したとされるアメリカンウォーターフロントなどを、本会なりの視点で楽しみたいと思っております。

日時:2023年2月26日(日)、午前8時45分、ディズニーシー門前に現地集合

参加費:参加者は入場チケットなどを個別に、自己責任をもって購入、調達してください。会として何か手配することはいたしません

※会員外の方も同行できます。参加にあたっての事前連絡などは不要です。当日現地でお声かけ下さい

以上どうぞよろしくお願いします。

(事務局)

2023年1月1日日曜日

1/9に会報16号発刊記念シンポジウム「半島作戦」を開催します

 北軍約10万の兵力が海路、南部連合首都リッチモンド攻略を目指して壮大な側面奇襲を展開した、1862年の「半島作戦」。あまりにスケールの大きなこの作戦はなぜ考案され、そして秩序なく失敗していったのか。全日本南北戦争フォーラムでは昨年12月に発行しました会報第16号にて、特集「半島作戦」を組みました。このたびより深い理解を求め、同作戦に関し語り合うシンポジウムを1月9日に東京都内で開催します。

また同会場では、会報内で取り上げ、半島作戦にもさまざまな形で関わった私立探偵、アラン・ピンカートンがリンカーン暗殺計画を防いだ、史実とされる物語を元にした映画『高い標的』も上映します。

会員外の方も、どうぞお気軽にご参加ください。


日時:2023年1月9日(月、祝)午後1時30分~

場所:ふれあい貸し会議室・飯田橋No.8

東京都千代田区飯田橋3-7-5 池田ビル4階

参加費:正会員は会場使用料金を頭割り負担願います。外部の方は無料。

※参加にあたっての予約、事前申し込みなどは不要です


(内容)

午後1時30分~

第1部:映画『高い標的』(アンソニー・マン監督)上映会

本会会報16号では、半島作戦に関わったアラン・ピンカートンを取り上げましたが、彼が関わった謎の逸話、リンカーン暗殺啓作とされる「ボルティモア計画」を映画化したものが、この『高い標的』(1951年)です。名匠アンソニー・マン監督による、スリルあふれた隠れた名作ともされるサスペンス映画を、この機会に鑑賞したいと思います。午後1時30分より。

『高い標的』


監督:アンソニー・マン

出演:ディック・パウエル/ポーラ・レイモンド/アドルフ・マンジュー

〈あらすじ〉

1861年、ワシントンに列車で向かう新大統領リンカーンの暗殺計画を察知した警察官のケネディは、上司に報告するが無視され、独断でリンカーンの乗る列車に乗り込むが……。


午後3時30分~

第2部:会報第16号「半島作戦」報告会


本会会報最新号となる16号、特集「半島作戦」の記事執筆担当者らが、その担当した記事の内容について、さらに詳細に解説します。質疑応答の時間も設ける予定です。


以上どうぞよろしくお願いします。

※お問い合わせなどは事務局( ogawa.kandai@gmail.com )まで。

2022年8月25日木曜日

9/11に会報15号発刊記念シンポジウム「ジョン・ブラウン」&ボードゲーム「ブルー&グレー」プレー会を開催します

 狂人、テロリスト、聖者……。南北戦争直前に黒人奴隷による武装蜂起を企図し、米軍の武器庫を襲撃事件を引き起こして逮捕、処刑された奴隷解放運動家、ジョン・ブラウン(1800~59)に関しては、現在でも賛否両論、さまざまな評価、議論が行われています。全日本南北戦争フォーラムでは8月に発行しました会報第15号にて、特集「ジョン・ブラウン」を組みました。このたびより深い理解を求め、ジョン・ブラウンに関し語り合うシンポジウムを9月11日に東京都内で開催します。

また去る7月、国際通信社より南北戦争を題材とした戦争シミュレーション・ボードゲーム「ブルー&グレー」の日本語版が発売されました。これはアメリカでは南北戦争のゲームとしては金字塔とされている名作です。この機会に、本会でもぜひプレーして見ようと思い、シンポジウムに合わせてプレー会を開催します。

会員外の方も、どうぞお気軽にご参加ください。


日時:2022年9月11日(日)午前10時30分~午後5時

場所:貸会議室bres浅草橋

東京都台東区柳橋1-12-2 ロイヤル浅草橋305

参加費:正会員は会場使用料金を頭割り負担願います。外部の方は無料。

※参加にあたっての予約、事前申し込みなどは不要です



(内容)

第1部:シミュレーションゲーム「ブルー&グレー」プレイ

南北戦争を題材とした、アメリカにおける戦争ボードゲームの名作とされる「ブルー&グレー」。この7月、その日本語版が発売されたのを機に、実際に日本人南北戦争愛好家でプレイしてみたいと思います。午前10時30分より。

第2部:会報第15号「ジョン・ブラウン」報告会

本会会報最新号となる15号、特集「ジョン・ブラウン」の記事執筆担当者らが、その担当した記事の内容について、さらに詳細に解説します。質疑応答の時間も設ける予定です。午後2時30分より。


以上どうぞよろしくお願いします。

※お問い合わせなどは事務局( ogawa.kandai@gmail.com )まで。

2022年8月12日金曜日

8月13日の「コミックマーケット100」で会報第15号の頒布を行います

 本会では2022年8月13~14日に東京都江東区の東京国際展示場で開催される「コミックマーケット100」に出展し、同月発行の本会会報第15号を一般に向け頒布することを決定いたしました。

「コミックマーケット100」における本会の参加日程は、


8月13日 東レ50a


となります。

コミックマーケット100自体の開催概要は、下記サイトをご参照ください。


https://www.comiket.co.jp/info-a/C100/C100Notice2.html


なお、会報第15号の内容は以下の通りです。


全日本南北戦争フォーラム

会報 Vol.15

2022年夏季号


特集「ジョン・ブラウン」

カンザス・ネブラスカ法

流血のカンザス

ハーパーズフェリー襲撃事件

ジョン・ブラウン裁判

ハーパーズフェリー訪問記

映画評:『カンサス騎兵隊』

ジョン・ブラウンをめぐる人々


北海道大会報告

映画評:『アンテベラム』


連載

南北戦争のマイノリティ:最初の黒人部隊

アメリカ政党略史:ワイド・アウェイクス

南北戦争と日本:北海道開拓と南北戦争⑦

(表紙画像)


ご関心ある皆様方のご来訪をお待ちしております。

2022年3月28日月曜日

北海道大会前後の付帯行事に関し

先に告知いたしました、4月30日の北海道大会ですが、その前後に下記のような付帯行事を行います。


4月29日 夕方~:前夜祭

4月30日 日中:北海道大学構内の南北戦争関連史跡群視察

5月1日 日中:札幌市周辺の南北戦争関連史跡群視察


以上いずれも希望者のみの参加とします。大会参加予定の方で上記各行事にご関心ある方は、別途事務局までお問い合わせください。

2022年1月4日火曜日

1/16に会報14号発刊記念シンポジウム「ゲティスバーグ再考」を開催します

南北戦争の最も著名な戦闘であるゲティスバーグの戦い(1863年7月)。リトルラウンドトップ争奪の大激闘や、もやは歴史のなかの伝説と化しているピケットチャージなど、そこには実にさまざまなドラマがありました。しかし一方で、その3日間の戦いの中には、あまりスポットライトが当たってこなかった、知られざる小さな物語も多々存在するのです。全日本南北戦争フォーラムでは昨年12月に発行しました会報第14号にて、「ゲティスバーグ再考」と題する特集を組みました。このたびより深い理解を求め、その「知られざるゲティスバーグ」について語り合うシンポジウムを1月16日に東京都内で開催します。会員外の方も、どうぞお気軽にご参加ください。


日時:2022年1月16日(日)12時30分~15時

場所:マカロニウエスタン風酒場「Dead Gunman's Society 14」

東京都中野区東中野4-2-25 森ビル3階

(アクセスなど詳細は公式サイト https://sites.google.com/view/goto14/ )

参加費:正会員は会場使用料金を頭割り負担願います。外部の方は無料。

※参加にあたっての予約、事前申し込みなどは不要です


(内容)

会報第13号「南北戦争期の極西部」報告会

本会会報最新号となる14号、特集「ゲティスバーグ再考」の記事執筆担当者らが、その担当した記事の内容について、さらに詳細に解説します。質疑応答の時間も設ける予定です。

※当日会場で、本会会報第14号を頒布する予定です(但、残部僅少)


(参加にあたり注意事項)

・会場の「Dead Gunman's Society 14」は飲食店ですので、参加者が飲食物を持ち込むことはお断りします。会場で飲食を希望される方は、お店のスタッフさんにお店のメニューの中から各自で注文し、個人の会計責任の下で行ってください。


 以上どうぞよろしくお願いします。

2021年12月23日木曜日

12月31日の「コミックマーケット99」で会報第14号の頒布を行います

 本会では2021年12月30~31日に東京都江東区の東京国際展示場で開催される「コミックマーケット99」に参加し、同月発行の本会会報第14号を一般に向け頒布することを決定いたしました。

「コミックマーケット99」における本会の参加日程は、


12月31日 東ホ07a


となります。

コミックマーケット99自体の開催概要は、下記サイトをご参照ください。


https://www.comiket.co.jp/info-a/C99A/C99ANotice2.html


なお、会報第14号の内容は以下の通りです。


全日本南北戦争フォーラム

会報 Vol.14

2021年冬季号


特集「ゲティスバーグ再考」

ゲティスバーグの市街戦――都市と市民の戦争

ロバート・E・リーの撤退行

キャノン・デュエル――南北戦争最大の砲撃戦

後装銃の時代――シャープス銃に見る時代の転換点

ゲティスバーグ訪問記 in 2019

ゲティスバーグの戦いをめぐる人々


特別寄稿:書評『謎解き『風と共に去りぬ』』

図書紹介:篠森ゆりこ『ハリエット・タブマン』ほか

映画評:ケイシー・レモンズ『ハリエット』ほか

劇評:『A CIVIL WAR CHRISTMAS』


連載

南北戦争のマイノリティ:新大陸のヴァイキング(丁)

アメリカ政党略史:ジョン・ブラウン事件(前)

南北戦争と日本:北海道開拓と南北戦争⑥




(表紙画像、編集中のものです)


ご関心ある皆様方のご来訪をお待ちしております。

2020年1月5日日曜日

1/26に会報13号発刊記念シンポジウム&ゲティスバーグ視察団帰朝報告会を開催します

南北戦争期、当時の人々からも等閑視されていながら、極めて興味深い戦いが展開されていた極西部地域。その時代、一体そこでなにが起こっていたのか。全日本南北戦争フォーラムでは昨年12月に発行しました会報第13号にて、「南北戦争期の極西部」に関する特集を組みました。このたびより深い理解を求め、このテーマについて語り合うシンポジウムを1月26日に東京都内で開催します。また同時に、昨年11月に米ペンシルベニア州ゲティスバーグに派遣しました本会戦跡視察団の帰朝報告会も行います。会員外の方も、どうぞお気軽にご参加ください。

日時:2020年1月26日(日)15時~
場所:マカロニウエスタン風酒場「Dead Gunman's Society 14」
東京都中野区東中野4-2-25 森ビル3階
(アクセスなど詳細は公式サイト https://sites.google.com/view/goto14/ )
参加費:正会員は会場使用料金を頭割り負担願います(1,000円前後を想定)、外部の方は無料
※参加にあたっての予約、事前申し込みなどは不要です

(内容)
第1部:会報第13号「南北戦争期の極西部」報告会
 本会会報最新号となる13号、特集「南北戦争期の極西部」の記事執筆担当者らが、その担当した記事の内容について、さらに詳細に解説します。質疑応答の時間も設ける予定です。
第2部:ゲティスバーグ戦跡視察団帰朝報告会
 昨年11月にペンシルベニア州ゲティスバーグに派遣しました戦跡視察団の帰朝報告会を行います。ゲティスバーグの現在の状況などにつき、豊富な映像資料なども交え、会員が解説します。

(参加にあたり注意事項)
・会場の「Dead Gunman's Society 14」は飲食店ですので、参加者が飲食物を持ち込むことはお断りします。会場で飲食を希望される方は、お店のスタッフさんにお店のメニューの中から各自で注文し、個人の会計責任の下で行ってください。

 以上どうぞよろしくお願いします。

2019年12月30日月曜日

12月31日の「コミックマーケット97」で会報第13号の頒布を行います


本会では2019年12月28~31日に東京・有明の東京国際展示場で開催される「コミックマーケット97」に参加し、同月発行の本会会報第13号を一般に向け頒布することを決定いたしました。
「コミックマーケット97」における本会の参加日程は、

12月31日 西ち09a

となります。
コミックマーケット97自体の開催概要は、下記サイトをご参照ください。

https://www.comiket.co.jp/info-a/C97/C97info.html

なお、会報第13号の内容は以下の通りです。

全日本南北戦争フォーラム
会報 Vol.13
2019年冬季号

特集「南北戦争期の極西部」
CSAアリゾナ準州の興亡
ニューメキシコ作戦
南北戦争期のカリフォルニア
アメリカ皇帝・ノートン1世伝
映画評『ダンス・ウィズ・ウルブズ』
カリフォルニアのアンブローズ・ビアス
南北戦争期の極西部人たち

活動報告:第5回「大サトー学会」に参加、ほか
特別寄稿:書物と音楽でたどる南部の旅
図書紹介:クレイン『勇気の赤い勲章』

連載
南北戦争のマイノリティ:新大陸のヴァイキング(諾)
アメリカ政党略史:リンカーン・ダグラス論争
南北戦争と日本:北海道開拓と南北戦争⑤


(表紙画像、編集中のものです)

ご関心ある皆様方のご来訪をお待ちしております。
(事務局)

2019年8月6日火曜日

8月12日の「コミックマーケット96」で会報第12号の頒布を行います


本会では2019年8月9~12日に東京・有明の東京国際展示場で開催される「コミックマーケット96」に参加し、同月発行の本会会報第12号を一般に向け頒布することを決定いたしました。
「コミックマーケット96」における本会の参加日程は、

8月12日 西こ12a

となります。
コミックマーケット96自体の開催概要は、下記サイトをご参照ください。

https://www.comiket.co.jp/info-a/C96/C96info.html

なお、会報第12号の内容は以下の通りです。

全日本南北戦争フォーラム
会報 Vol.12
2019年夏季号
特集「USSモニター」

ー目次ー
USSモニターの生涯
激闘、ハンプトンローズ海戦
USSモニターのメカニズム
モニターを造った男、ジョン・エリクソン小伝
USSモニターをめぐる人々

活動報告:バージニア州大会報告
特別寄稿:ジミー・ディヴィス 音楽と政治
ゲーム評:「War of Rights」ほか
図書紹介:貴堂嘉之『南北戦争の時代 19世紀』ほか

連載
南北戦争のマイノリティ:新大陸のヴァイキング(瑞)
アメリカ政党略史:ドレッド・スコット判決
南北戦争と日本:北海道開拓と南北戦争④

(表紙画像、編集中のものです)

ご関心ある皆様方のご来訪をお待ちしております。
(事務局)