2016年9月28日水曜日

10/2に会報7号発刊記念シンポジウム&今年度戦跡視察団帰朝報告会開催のお知らせ

アメリカの黒人問題を解決する“切り札”として、一時真剣に考えられていた黒人のアフリカ帰還運動「リベリア構想」。南北戦争の歴史とも密接な関わりを持つこの運動について、全日本南北戦争フォーラムでは8月に発行しました会報第7号にて特集を組み、その考察を行いました。このたび、より深い理解を求め、リベリア構想について語り合うシンポジウムを10月2日に東京都内で開催します。
 また同日、本年9月にアメリカ・ゲティスバーグに派遣しました戦跡視察団の帰朝報告会も開催します。会員外の方も、どうぞお気軽にご参加ください。

日時:2016年10月2日 13時30分~
場所:東京都江戸川区タワーホール船堀 302会議室
東京都江戸川区船堀4-1-1 都営地下鉄新宿線船堀駅から徒歩1分 詳細は下記サイト
http://www.towerhall.jp/4access/access.html
参加費:正会員は会場使用料金を頭割り負担願います(500円前後を想定)、外部の方は無料

 〈内容〉
第1部:シンポジウム「リベリア構想を語る」
会報7号の特集記事執筆担当会員たちによる執筆記事の解説・報告とフリー・ディスカッションを行います。

第2部:今年度戦跡視察団帰朝報告
9月にゲティスバーグ古戦場に派遣しました本会の視察団による現地報告を行います。

以上どうぞよろしくお願いします。

(事務局)

2016年8月13日土曜日

8/14の「コミックマーケット90」で会報第7号の頒布を行います

本会では2016年8月12~14日に東京・有明の東京国際展示場で開催される「コミックマーケット90」に参加し、同月発行の本会会報第7号を一般に向け頒布することを決定いたしました。
「コミックマーケット90」における本会の参加日程は、

8月14日 西-ほ37a

となります。
会報第7号の内容は以下の通りです。

全日本南北戦争フォーラム
会報 Vol.7
2016年夏季号
特集
「リベリア構想」

―目次―
特集
概説・アメリカ植民地協会
リベリアとアメリカ海軍
黒い預言者、マーカス・ガーベイ
リベリア史概説
リベリア構想をめぐる人々

映画紹介:タランティーノ『ヘイトフルエイト』
図書紹介:イートン『アメリカ南部連合史』ほか
劇評:宝塚花組『For the People』
活動報告:世界三大古戦場サミット&特別企画展

連載
南北戦争のマイノリティ:宗教共同体と南北戦争①
アメリカ政党略史:第三次政党制前夜
南北戦争の海軍:蒸気推進軍艦の時代⑤
南北戦争と日本:熊本洋学校のジェーンズ


(表紙画像)

になります。ご関心ある皆様方のご来訪をお待ちしております。
(事務局)

2016年5月4日水曜日

5/5の「コミティア116」で会報第6号の頒布を行います

本会では2016年5月5日に東京・有明の東京国際展示場で開催される「コミティア116」に参加し、昨年12月発行の本会会報第6号を一般に向け頒布することを決定いたしました。
「コミティア116」における本会の参加日程は、

5月5日 N42b

となります。
コミケットスペシャル6に関しては、以下の公式サイトをご覧ください。

http://www.comitia.co.jp/

本会会報第4号の内容は以下の通りです。

会報第6号の内容(予定)は以下の通りです。

全日本南北戦争フォーラム会報Vol.6
2015年冬季号
特集「CSSアラバマ」

―目次―
特集
通商破壊艦、郷関を見ず
北部の海上封鎖と南部の対応
海の悪魔ラファエル・セムズと仲間たち
アラバマの武装
CSSアラバマをめぐる人々

図書紹介:『灯台の光はなぜ遠くまで届くのか』
活動報告:岐阜県関ヶ原町にて講演

連載
南北戦争のマイノリティ:アメリカと私掠船
アメリカ政党略史:1852年大統領選挙と妥協の時代
南北戦争の海軍:米墨戦争と「テキサス共和国海軍」
南北戦争と日本:USSワイオミングの下関襲撃




ご関心ある皆様方のご来訪をお待ちしております。

2016年1月8日金曜日

1/31に会報6号発刊記念シンポジウム&第6回「南北戦争映画祭」開催のお知らせ

 わずか2年ほどの生涯の間に、北部の軍艦や民間船舶を70席も拿捕・撃沈し、北部合衆国全体を翻弄し続けた南部海軍随一の殊勲艦、CSSアラバマの存在は、まさにロバート・エドワード・リー将軍が率いた栄光の北バージニア軍に並ぶ、南部連合国の華といえるでしょう。
 全日本南北戦争フォーラムでは、このほど、このCSSアラバマを特集した会報第6号を刊行いたしましたが、より深い理解を求めて、同艦をテーマにすえた記念シ ンポジウムを1月31日に、東京都内で開催します。
 また同日、昨年より行っている「南北戦争映画祭」も同時開催し、「21世紀の風と共に去りぬ」ともうたわれる、南北戦争中の南部の人々の生活を描いた映画『コールドマウンテン』を上映します。
 会員外の方も、どうぞお気軽にご参加ください。

日時:2016年1月31日 13時30分~
場所:東京都江戸川区タワーホール船堀 303会議室
東京都江戸川区船堀4-1-1 都営地下鉄新宿線船堀駅から徒歩1分 詳細は下記サイト
http://www.towerhall.jp/4access/access.html
参加費:正会員は会場使用料金を頭割り負担願います(500円前後を想定)、外部の方は無料

 〈内容〉
第1部:映画『コールドマウンテン』上映会
(第6回南北戦争映画祭)
監督:アンソニー・ミンゲラ
出演:ジュード・ロウ/ニコール・キッドマン/レニー・ゼルウィガー
2003年 アメリカ映画 155分
(あらすじ)
 南北戦争末期の1864年、バージニア州の要塞都市ピーターズバーグで戦っていた南軍の兵士インマンは、戦いで傷を負い病院へ収容された。インマンの心の支えは、故郷ノースカロライナ州コールドマウンテンと、恋人エイダだった。病院でエイダから「故郷で困窮している」との手紙を受け取ったインマンは、軍から脱走してコールドマウンテンへ帰ることを決意する。

第2部:シンポジウム「CSSアラバマを語る」
(会報6号の特集記事執筆担当会員たちによる執筆記事の解説・報告とフリー・ディスカッションを行います)

以上どうぞよろしくお願いします。

(事務局)

2015年12月20日日曜日

12/30の「コミックマーケット89」で会報第6号の頒布を行います

本会では2015年12月29~31日に東京・有明の東京国際展示場で開催される「コミックマーケット89」に参加し、同月発行の本会会報第6号を一般に向け頒布することを決定いたしました。
「コミックマーケット89」における本会の参加日程は、

12月30日 西め10a

となります。
会報第6号の内容(予定)は以下の通りです。

全日本南北戦争フォーラム会報Vol.6
2015年冬季号
特集「CSSアラバマ」

―目次―
特集
通商破壊艦、郷関を見ず
北部の海上封鎖と南部の対応
海の悪魔ラファエル・セムズと仲間たち
アラバマの武装
CSSアラバマをめぐる人々

図書紹介:『灯台の光はなぜ遠くまで届くのか』
活動報告:岐阜県関ヶ原町にて講演

連載
南北戦争のマイノリティ:アメリカと私掠船
アメリカ政党略史:1852年大統領選挙と妥協の時代
南北戦争の海軍:米墨戦争と「テキサス共和国海軍」
南北戦争と日本:USSワイオミングの下関襲撃




















(表紙画像:編集途上のものです)

になります。ご関心ある皆様方のご来訪をお待ちしております。
(事務局)

2015年8月17日月曜日

8/30に会報5号発刊記念シンポジウム&第5回「南北戦争映画祭」開催のお知らせ

 合衆国大統領、エイブラハム・リンカーンの殺害――。4年の長きにわたって続いたアメリカの内乱、南北戦争は、そうした衝撃的な幕切れをもって終わります。アメリカ史上初の大統領の暗殺。その事件は確かに「南北戦争の終わり」に位置したものでしたが、「それからのアメリカ」に大きな陰を落としていく、「始まり」の出来事でもありました。
 全日本南北戦争フォーラムでは、このリンカーン暗殺事件を特集した会報第5号を刊行いたしましたが、より深い理解を求めて、同事件をテーマにすえた記念シンポジウムを8月30日に、東京都内で開催します。また同時に、南北戦争150周年となる本年の記念行事として執り行っている「南北戦争映画祭」も同時開催し、リンカーン暗殺事件を描いた『声をかくす人』を上映して、理解の助けとします。
 会員外の方も、どうぞお気軽にご参加ください。

日時:2015年8月30日 13時~
場所:東京都江戸川区コミュニティプラザ一之江 集会室第1
東京都江戸川区一之江7-35-22 都営地下鉄新宿線一之江駅直結 詳細は下記サイト
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/shisetsuguide/bunya/bunkachiiki/c_plaza_ichinoe/index.html
参加費:正会員は会場使用料金を頭割り負担願います(500円前後を想定)、外部の方は無料 


〈内容〉
第1部:映画『声をかくす人』上映会
監督:ロバート・レッドフォード
出演:ジェームズ・マカボイ ロビン・ライト ケビン・クライン
2011年 アメリカ映画 122分
(あらすじ)
1865年4月14日、南北戦争の終結直後、ワシントンの劇場でリンカーン大統領が南軍シンパの俳優に殺害される。実行犯は捜査途中で死亡。当局は共犯者を根こそぎ逮捕し、軍事法廷で裁くことを決定。元北軍軍人の弁護士、フレデリック・エイキンは、指名を受けて気の進まないまま被告の弁護を引き受けるが、そのまったく人権無視の裁判の進め方に衝撃と疑問を感じ始める…。リンカーン大統領の暗殺は、戦勝気分に沸いていた北部を絶望のどん底に叩き落す事件でした。リンカーンの後継者をもって任じたスタントン陸軍長官は、事件に何も関係ないような人物までをも逮捕。陪審員なし、控訴も認めないという人権無視の法廷で、買収した証人の「証言」に基づく、結論ありきの裁判を展開します。この裁判で死刑になった被告の中には、現在の研究ではまったくの無罪だったとされる人物まで含まれているのです。ハリウッドきってのリベラル派として知られるロバート・レッドフォードが、南北戦争開戦150周年の年に放った「人権映画」を、この機会にぜひご覧ください。

第2部:シンポジウム「リンカーン暗殺とは何だったのか」
(会報5号の特集記事執筆担当会員たちによる執筆記事の解説・報告とフリー・ディスカッションを行います)

以上どうぞよろしくお願いします。
(事務局)

2015年8月7日金曜日

8/14の「コミックマーケット88」で会報第5号の頒布を行います


本会では2015年8月14~16日に東京・有明の東京国際展示場で開催される「コミックマーケット88」に参加し、同月発行の本会会報第5号を一般に向け頒布することを決定いたしました。
「コミックマーケット88」における本会の参加日程は、

8月14日 東ミ36a

となります。
会報第5号の内容(予定)は以下の通りです。

全日本南北戦争フォーラム会報Vol.5
2015年夏季号
特集「リンカーン暗殺事件」

―目次―
特集
暗殺と逃亡の12日間
スタントンの軍事法廷
ジョン・W・ブース ある「移民右翼」の肖像
リンカーン暗殺事件報道と通信の変革
リンカーン暗殺と「法の戦い」 映画『声をかくす人』
リンカーン暗殺事件をめぐる人々

活動報告:イリノイ州スプリングフィールド訪問記
図書紹介:ミッチェル『風と共に去りぬ』(岩波書店)

連載
南北戦争のマイノリティ:アメリカ大陸とロシア
アメリカ政党略史:最後の妥協
南北戦争の海軍:提督(アドミラル)の話
南北戦争と日本:リンカーンに会った日本人


(表紙画像:編集途上のものです)

になります。ご関心ある皆様方のご来訪をお待ちしております。
(事務局)