本会では2017年8月11~13日に東京・有明の東京国際展示場で開催される「コミックマーケット92」に参加し、同月発行の本会会報第8号を一般に向け頒布することを決定いたしました。
「コミックマーケット92」における本会の参加日程は、
8月12日 東地区“ミ”ブロック-23a
となります。
会報第7号の内容(予定)は以下の通りです。
全日本南北戦争フォーラム会報Vol.8
2017年夏季号
特集「ナッシュビルの戦い」
―目次―
ナッシュビル、終わりの始まり
西部戦線概説
トーマスとフッド
テネシーの幽霊、N・B・フォレスト小伝
ナッシュビル戦将星録
活動報告:ゲティスバーグ古戦場視察報告ほか
図書紹介:浜本隆三『クー・クラックス・クラン』ほか
連載
南北戦争のマイノリティ:宗教共同体と南北戦争②
アメリカ政党略史:カンザス・ネブラスカの衝撃(前)
南北戦争の海軍:艦船に関する基本的な解説
南北戦争と日本:琉球のベッテルハイム
(表紙画像:編集途上のものです)
になります。ご関心ある皆様方のご来訪をお待ちしております。
(事務局)
2017年7月29日土曜日
2017年2月2日木曜日
2/4に映画『ニュートン・ナイト』鑑賞会を行います
2月4日より、南北戦争中の南部において反奴隷制の戦いを繰り広げた実在の人物、ニュートン・ナイトの行動を描いたアメリカ映画『 ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男』が本邦にて公開される予定です。本会ではこの映画の鑑賞に会として出向き、その後に懇親会を開催するなどして、各自の南北戦争への理解を深めていきたいと考えています。日程は公開初日の2月4日、東京都新宿区の映画館「武蔵野館」で、18時からを予定しています。会員、非会員問わず、ご関心のある方は事務局までご連絡ください。詳細は下記の通りです。
『ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男』(Free State of Jones)
監督:ゲイリー・ロス
出演:マシュー・マコノヒー ググ・バサ=ロー マハーシャラ・アリ
2016年 アメリカ映画 140分
(あらすじ)
南北戦争中の1863年、悲惨な戦場の様相に心を痛めて軍から脱走した南軍軍人ニュートン・ナイトは、逃亡生活の中で、同じく何軍の追跡から逃れる黒人奴隷たちと遭遇。彼らとの交流の中でナイトは、白人と黒人の新しい自由共同体を南部の中に築こうと決意していく。
(上映会場)
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-27-10
新宿武蔵野館
http://shinjuku.musashino-k.jp/
(本会での鑑賞時間)
2/4、18:00~ 鑑賞終了後、懇親会を予定
(費用)
本会としては一切徴収しません。チケット、座席の確保は参加者各位の責任でお願いします。
(本会での鑑賞参加申し込み)
本記事のコメントか、事務局へメール(uhh04659@nifty.com)でお知らせください。
2016年11月23日水曜日
11/27の東京大学駒場祭、戦史研究会様行事に参加します
本会では2016年11月25~27日に東京都目黒区の東京大学駒場キャンパスで開催される学園祭「第67回駒場祭」におきまして、同祭における東京大学戦史研究会様の行事に参加、南北戦争の歴史に関する講演、軍装展示、音楽演奏などを行うこととなりました。
一般の日本人の方々を対象とした、「南北戦争とは何か、その基本」をテーマとした短時間の講演とともに、当時の軍装を着込んだ本会会員たちの行動展示、本会音楽部による当時の演奏、当時の野戦糧食(ハードタック、代用コーヒー)の配布を通じ、本邦の皆様方に「南北戦争の魅力」を極力伝えるものとしようと考えています。
開催概要は以下の通りです。
日時:2016年11月27日 午前10時~
場所:東京都目黒区、東京大学駒場キャンパス、5号館2階525教室
※駒場祭そのものに関する概要は下記サイトをご参照ください。
http://www.komabasai.net/67/visitor/
〈内容〉
第1部:講演
・10分で分かる南北戦争
・東京大学と南北戦争
・クラーク・チェンバレン小伝
・ペリー黒船艦隊と南北戦争
第2部 :南北戦争の戦闘
・アメリカ現地のリエナクター(歴史再現者)らの映像紹介
・軍装を着込んだ本会会員たちの行動展示
第3部:南北戦争の音楽
・本会音楽部による当時の音楽の演奏
※そのほか当時の戦闘糧食( ハードタック〈乾パン〉、代用コーヒー〈大豆コーヒー〉)の配布も行います。
以上どうぞよろしくお願いします。
(事務局)
2016年10月10日月曜日
10/23の「コミティア118」で会報既刊頒布および南北戦争関連資料の展示会を行います
本会では2016年10月23日に東京・有明の東京国際展示場で開催される「コミティア118」に参加し、本会会報既刊を一般に向け頒布するとともに、南北戦争関連資料の展示会を行うことを決定いたしました。「コミティア118」における本会の参加日程は以下の通りです。
10月23日(日)午前11時~
東京ビックサイト展示12
会報既刊頒布のほか、南北戦争の軍装展示や戦跡写真パネル展示、模型展示、南北戦争を題材としたイラストなどの「南北戦争展」を開催します。ご関心ある方々の来場をお待ちしております。
なお、コミティア118自体の開催概要などに関しましては、コミティアの公式サイト、
http://www.comitia.co.jp/html/118.html
をご覧ください。
(事務局)
2016年9月28日水曜日
10/2に会報7号発刊記念シンポジウム&今年度戦跡視察団帰朝報告会開催のお知らせ
アメリカの黒人問題を解決する“切り札”として、一時真剣に考えられていた黒人のアフリカ帰還運動「リベリア構想」。南北戦争の歴史とも密接な関わりを持つこの運動について、全日本南北戦争フォーラムでは8月に発行しました会報第7号にて特集を組み、その考察を行いました。このたび、より深い理解を求め、リベリア構想について語り合うシンポジウムを10月2日に東京都内で開催します。
また同日、本年9月にアメリカ・ゲティスバーグに派遣しました戦跡視察団の帰朝報告会も開催します。会員外の方も、どうぞお気軽にご参加ください。
日時:2016年10月2日 13時30分~
場所:東京都江戸川区タワーホール船堀 302会議室
東京都江戸川区船堀4-1-1 都営地下鉄新宿線船堀駅から徒歩1分 詳細は下記サイト
http://www.towerhall.jp/4access/access.html
参加費:正会員は会場使用料金を頭割り負担願います(500円前後を想定)、外部の方は無料
〈内容〉
第1部:シンポジウム「リベリア構想を語る」
会報7号の特集記事執筆担当会員たちによる執筆記事の解説・報告とフリー・ディスカッションを行います。
第2部:今年度戦跡視察団帰朝報告
9月にゲティスバーグ古戦場に派遣しました本会の視察団による現地報告を行います。
以上どうぞよろしくお願いします。
(事務局)
また同日、本年9月にアメリカ・ゲティスバーグに派遣しました戦跡視察団の帰朝報告会も開催します。会員外の方も、どうぞお気軽にご参加ください。
日時:2016年10月2日 13時30分~
場所:東京都江戸川区タワーホール船堀 302会議室
東京都江戸川区船堀4-1-1 都営地下鉄新宿線船堀駅から徒歩1分 詳細は下記サイト
http://www.towerhall.jp/4access/access.html
参加費:正会員は会場使用料金を頭割り負担願います(500円前後を想定)、外部の方は無料
〈内容〉
第1部:シンポジウム「リベリア構想を語る」
会報7号の特集記事執筆担当会員たちによる執筆記事の解説・報告とフリー・ディスカッションを行います。
第2部:今年度戦跡視察団帰朝報告
9月にゲティスバーグ古戦場に派遣しました本会の視察団による現地報告を行います。
以上どうぞよろしくお願いします。
(事務局)
2016年8月13日土曜日
8/14の「コミックマーケット90」で会報第7号の頒布を行います
本会では2016年8月12~14日に東京・有明の東京国際展示場で開催される「コミックマーケット90」に参加し、同月発行の本会会報第7号を一般に向け頒布することを決定いたしました。
「コミックマーケット90」における本会の参加日程は、
8月14日 西-ほ37a
となります。
会報第7号の内容は以下の通りです。
全日本南北戦争フォーラム
会報 Vol.7
2016年夏季号
特集
「リベリア構想」
―目次―
特集
概説・アメリカ植民地協会
リベリアとアメリカ海軍
黒い預言者、マーカス・ガーベイ
リベリア史概説
リベリア構想をめぐる人々
映画紹介:タランティーノ『ヘイトフルエイト』
図書紹介:イートン『アメリカ南部連合史』ほか
劇評:宝塚花組『For the People』
活動報告:世界三大古戦場サミット&特別企画展
連載
南北戦争のマイノリティ:宗教共同体と南北戦争①
アメリカ政党略史:第三次政党制前夜
南北戦争の海軍:蒸気推進軍艦の時代⑤
南北戦争と日本:熊本洋学校のジェーンズ
(表紙画像)
になります。ご関心ある皆様方のご来訪をお待ちしております。
(事務局)
「コミックマーケット90」における本会の参加日程は、
8月14日 西-ほ37a
となります。
会報第7号の内容は以下の通りです。
全日本南北戦争フォーラム
会報 Vol.7
2016年夏季号
特集
「リベリア構想」
―目次―
特集
概説・アメリカ植民地協会
リベリアとアメリカ海軍
黒い預言者、マーカス・ガーベイ
リベリア史概説
リベリア構想をめぐる人々
映画紹介:タランティーノ『ヘイトフルエイト』
図書紹介:イートン『アメリカ南部連合史』ほか
劇評:宝塚花組『For the People』
活動報告:世界三大古戦場サミット&特別企画展
連載
南北戦争のマイノリティ:宗教共同体と南北戦争①
アメリカ政党略史:第三次政党制前夜
南北戦争の海軍:蒸気推進軍艦の時代⑤
南北戦争と日本:熊本洋学校のジェーンズ
(表紙画像)
になります。ご関心ある皆様方のご来訪をお待ちしております。
(事務局)
2016年5月4日水曜日
5/5の「コミティア116」で会報第6号の頒布を行います
本会では2016年5月5日に東京・有明の東京国際展示場で開催される「コミティア116」に参加し、昨年12月発行の本会会報第6号を一般に向け頒布することを決定いたしました。
「コミティア116」における本会の参加日程は、
5月5日 N42b
となります。
コミケットスペシャル6に関しては、以下の公式サイトをご覧ください。
http://www.comitia.co.jp/
本会会報第4号の内容は以下の通りです。
会報第6号の内容(予定)は以下の通りです。
全日本南北戦争フォーラム会報Vol.6
2015年冬季号
特集「CSSアラバマ」
―目次―
特集
通商破壊艦、郷関を見ず
北部の海上封鎖と南部の対応
海の悪魔ラファエル・セムズと仲間たち
アラバマの武装
CSSアラバマをめぐる人々
図書紹介:『灯台の光はなぜ遠くまで届くのか』
活動報告:岐阜県関ヶ原町にて講演
連載
南北戦争のマイノリティ:アメリカと私掠船
アメリカ政党略史:1852年大統領選挙と妥協の時代
南北戦争の海軍:米墨戦争と「テキサス共和国海軍」
南北戦争と日本:USSワイオミングの下関襲撃

ご関心ある皆様方のご来訪をお待ちしております。
「コミティア116」における本会の参加日程は、
5月5日 N42b
となります。
コミケットスペシャル6に関しては、以下の公式サイトをご覧ください。
http://www.comitia.co.jp/
本会会報第4号の内容は以下の通りです。
会報第6号の内容(予定)は以下の通りです。
全日本南北戦争フォーラム会報Vol.6
2015年冬季号
特集「CSSアラバマ」
―目次―
特集
通商破壊艦、郷関を見ず
北部の海上封鎖と南部の対応
海の悪魔ラファエル・セムズと仲間たち
アラバマの武装
CSSアラバマをめぐる人々
図書紹介:『灯台の光はなぜ遠くまで届くのか』
活動報告:岐阜県関ヶ原町にて講演
連載
南北戦争のマイノリティ:アメリカと私掠船
アメリカ政党略史:1852年大統領選挙と妥協の時代
南北戦争の海軍:米墨戦争と「テキサス共和国海軍」
南北戦争と日本:USSワイオミングの下関襲撃
ご関心ある皆様方のご来訪をお待ちしております。
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